スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * -

YouTube に初動画アップロード

YouTube に初めて動画をアップロードしてみたよ。私のチャンネルはこちら。とりあえず、カピバラの動画をアップロードしてみました。

オリジナル映像は avi 形式だったんですが、アップロードされて内部的に mp4 形式になっているような雰囲気?ともあれ、画質が粗くなっている。画質を保ったままアップロードする方法はないものかのぅ。

JUGEMテーマ:インターネット

quitada 2.0 * IT * 01:15 * comments(0) * trackbacks(0)

Core i7 のデスクトップ PC をネットで物色

さすがに普段使いのノート PC・Let's Note R5 のメモリがマックス 1GB ということで、かなり厳しい状況になってきました。一方、ゲーム用の初代 Pentium 4 の PC もあってこちらもリプレースしたいところで。でもお金ない…。

で、考えた結果ノート PC はそのままで、普段使いの PC は、デスクトップ PC にして、こちらを new マシンにリプレースしようかと。

なので、Core i7 がでたことだし、PC 自作はさすがにもういいお年頃なので、その方向でマシンを探してたら、Dell とか HP とか、有名どころは Core i7 に対しては 64 ビット Windows 搭載モデルしか用意してないようですねぇ。たしかに、32 ビット Windows は物理メモリをいくら搭載しても 3.25GB までしか認識しないですからねぇ。

ともあれ、quitada はまだ 64 ビットも Core i7 のパワーも必要ないし、将来的に 64 ビットにすることも想定しつつ、32 ビット Windows の管理外領域を RAM Disk に使う裏ワザも試したいし、OpenCL も盛り上がってきたので C for CUDA であそびつつゲームも楽しみたいということで NVIDIA 系ビデオボードで SLI 使って二枚刺ししたいなぁ、ということで、DELL の XPS 630 赤べぜルモデルだな。 4 月末〜 5 月あたりに購入したく、ぐふふ。

ともあれ、Windows Vista 初挑戦ということで<いまさら。

JUGEMテーマ:コンピュータ
quitada 2.0 * IT * 00:01 * comments(3) * trackbacks(4)

Valgrind - メモリ・スレッド管理周りのデバッグツール

Valgrind(ヴァルグリンドと読むようだ)は、Linux 用のオープンソースなメモリ・スレッド管理まわりのデバッグツールです。

C とか C++ でプログラムして、メモリ周りのバグを発見する場合、以前は自分でデバッグコードやデバッグ用ライブラリを作ったり、Purify とか商用のとってもお高いツールを使ってましたが、Linux だとオープンソースということで無料でできてしまうんですねぇ。いい時代になったものだ。

転職して Java オンリーだったのが、C++ も知っておく必要がでてきたので、トラブルシュートの機会があれば Valgrind も重宝するかも…。ちょっと、使い方を知っておきたい。ところ。

JUGEMテーマ:Linux


quitada 2.0 * IT * 20:16 * comments(1) * trackbacks(0)

KDDI、au の利用料金が 1〜2 桁多い誤請求書を約 26,000 件に送付

ScanNetSecurity 等のニュースサイトの記事によると、KDDI は au の利用料金が 1〜2 桁多い誤請求書を約 26,000 件に送付したとか。情報管理がずさんですねぇ。今年の 2 月に、au 解約者の顧客情報 22 万人分を紛失して、去年の 6 月には DION の 400 万人分の顧客情報を流出させているのに、全く改善の傾向がみられないですね、KDDI の情報管理のずさんさは。ほぼ、半年に一回は、情報管理のずさんさの故、何かやらかしてますね。

バックにトヨタがついていなかったら、いまごろは消え去っているのでは?なんちて。ぐふふ。
quitada 2.0 * IT * 17:49 * comments(2) * trackbacks(0)

Red Hat Enterprise Linux のロケールを SJIS にする方法

仕事でよく使っている、Red Hat Enterprise Linux(以下 RHEL)は、デフォルトの日本語ロケールは v3 以前は EUC、v4 以降は UTF-8 なんですよね。

でも、これまた仕事でよく RHEL 上で使うソフトウェアがサポートするロケールは SJIS なんですよ。とほほ。しかも、RHEL だけなのか知りませんが、デフォルトで SJIS ロケールが入ってないんですよね。

ということで、SJIS ロケールの設定方法を調べたら本家サイトにありました。

19. Red Hat Enterprise Linux 4でShift-JISで運用する方法を教えてください。

なるほど。まず、localedef コマンドで SJIS を追加すればいいんですね。

と、わざわざブログで言及するほどのこともなかったな。ぐはぁ。備忘録、備忘録。
quitada 2.0 * IT * 23:45 * comments(0) * trackbacks(0)

バッドノウハウと「奥が深い症候群」

いやなブログで有名な高林哲氏が提唱する、バッドノウハウと「奥が深い症候群」

私の職業はサポートエンジニアなんですが、まさにバッドノウハウの宝庫ですねー。そのノウハウを、ドキュメントにさも体系的っぽくまとめて「う〜ん、奥が深い」と心の中で思っているのまさに病気ですねぇ。とほほ。
quitada 2.0 * IT * 21:52 * comments(0) * trackbacks(0)

“Stop the World” を防ぐコンカレント GC とは?

Java で開発したアプリケーションが大規模になり、ヒープサイズが大きくなってくると問題となってくるのが Full GC が発生すると「ピタッ」とアプリケーションの動きが止まってしまう、いわゆる“Stop the World”。

これを防ぐ基本的な JVM の GC 手法としてあげられるのが「コンカレント GC」。ま、アプリケーションの処理と GC 処理とを並行して行えば、あまり止まって見えないでしょ?というアイディアですね。

ここらへんの問題提起と Sun JVM のコンカレント GC についての説明、実際使ってみた結果とかは NTT データ先端技術オープンソース事業部の金子氏による以下の記事がとっても参考になります。

現場から学ぶWebアプリ開発のトラブルハック 第2回
“Stop the World”を防ぐコンカレントGCとは?


ただ、使えるレベルでコンカレント GC を実装した JVM としては、SOA 企業 BEA 社JRockit が最も歴史があるようです。最近のバージョンでは、状況に応じて GC アルゴリズムが動的に変化する「動的ガベージコレクタ」なるものも実装されてますね。次のバージョンの GC はどうなるんでしょうか。
quitada 2.0 * IT * 16:18 * comments(0) * trackbacks(0)

ニコイチでサーバマシン再生

怪社に 2 台の DELL PowerEdge 2450 があるんですよ。2000 年に発売された古い x86 系サーバマシンですよ。で、こんなスペック。

・CPU: Pentium !!! 1Ghz x1
・HDD: Ultra 160 SCSI 36GB x1
・メモリ: 1GB(PC-133,CL3,ECC/256MB x4)

しょぼ!で、そのうち 1 台は HDD が壊れていて、他にももっと高性能なマシンがあるので、ニコイチで 1 台のマシンにして、あまった部品は廃棄することに決定!でも、結局ニコイチ効果がでたのは、CPU をシングルからデュアルにできたことのみ。メモリは、スロットに空きがなくて 1GB 以上増やすことができませんでした。残念!とはいえ、ECC 付きのメモリなので他の古い PC とか、これまた古い SPARC マシン「Sun Blade 100」に転用することに決定。Sun Blade 100 って、部品とかインターフェースが x86 系の PC と同じなので、部品の転用がやりやすいんですよね。

いやはや、怪社のマシンなのにせこい!

で、ニコイチでできあがった新生 PowerEdge 2450 には、とりあえず VMWare ESX Server をいれて仮想化技術で遊んでみることにしました。ってかスペック的にものすごく問題がありそうですが。ぐはぁ。

次は、こわれかけの Sun Enterprise 220R x1 と、全く火が入っていない Sun Enterprise 420R x2 からニコイチ作戦で 1 台ないし 2 台のマシンを作ろうと思います。ぐふふ。
quitada 2.0 * IT * 01:04 * comments(0) * trackbacks(2)

wizpy が面白そう!

ZDNet の以下の記事で、ターボリナックス社長が自社戦略について語っております。

Linux はコアコンピタンスだがそれを切り売りする時代ではない - ターボリナックス

かつては、Linux のインストーラをいち早く日本語化したことで、他の Linux ディストリビュータと差別化をはかってましたが、それが普通になってしまって、「ターボリナックスどうしてんだろ」と思ってました(ま、そんなに真剣には思ってませんでしたが)。

そしたら、最近も色々とがんばっているんですね。特に、同社の製品 wizpy が面白そう。自分のデスクトップ環境(もちろん Turbo Linux ですが)を携帯して、PC があればすぐに自分の環境で起動できるんですね。実際のところは、wizpy 内蔵の HDD を USB で接続してそれでブートしてしまうイメージですかねぇ。

マイクロソフトも、真似しそうな予感…。
quitada 2.0 * IT * 10:20 * comments(0) * trackbacks(0)

VIA、10×7.2 センチの小型マザーボード発表

ITmedia の記事によると、VIA が 10×7.2 センチの Pico-ITX フォームファクタを採用した小型マザーボードを発表したとのこと。ちっさ!

12x12 センチの Nano-ITX ベースのマザーボードがでたときもびっくりしましたが、さらに小さくなったんですねー。

すごいなぁ。

こんなのをたくさん並べた超並列コンピュータとか作ったらおもしろそう。
quitada 2.0 * IT * 11:07 * comments(0) * trackbacks(0)
このページの先頭へ